Candy その香り 落されそうさ
消えた思い出に おぼれたあの夜も
ふれないはずの唇から
こぼれ落ちてる キラキラと
ぬれた言葉は うそつき
Oh so sweet
Candy いつまでも 踊っていたいよね
ゆれる銀木馬 振り返るその瞳
たりないKissを求めるなら
君が笑えばすむことさ
握り返した手のひらを
嗚呼
上目づかいをおぼえたから
いけないくらいに眩しくて
このまま夢の終わりまで
嗚呼 Candy
Candy わかるよね その手を離そう
光る星たちの 帰りが来たから
逃げてく恋の風船が 紫の空へ離れてく
忘れられない心だけ
嗚呼
階段おりる靴音が いきなり悲しいページへと
流れる時間が止まらない
嗚呼 Candy
僕の胸を鳴らしてよ 裸足の音で
いくつも流されてきた光の下で
闇の中 走り抜けるサラマンダと
サテンの福で射止めた一角獣
その目を閉じてごらん 記憶の中で
君が笑う次の朝に手をつなごう
泣き崩れる前触れとわかるから
失くした物語を探そう
ふたつの約束を守りながら
※you're free
changing everyday
you're free
changes everything
やがて訪れる 君だけの日
you're free child
見上げる宇宙(そら)の惑星に届けたい
太陽の街を歌いながら
黄金の岸辺からbeing so innocent
魔法の扉を打ち鳴らせ
永遠に愛し続けていく
I'm a free child
止まない雨をくぐり 君をさがす
ふたり歩いた街を
ゆれている over joy 耳をふさぐ
忘れられた傘も
もう隠しきれない この胸の痛み
夢を走らせる心を 閉ざすくらいなら
Blue 流されるまま
ほどけた唇 色をつけて
このまま Blue
君を壊すくらい 抱きしめて
もう 消さないで
さみしい嘘をついて ひとり傷つく
反射鏡に 映る
届かない言葉だけで トランキライザー
赤い光が 落ちる
何もなくていいと 迷わせながら
ふたり繋いだ手錠を 外すくらいなら
Blue あふれるまま
涙の深さに 沈ませて
このまま Blue
君を崩すくらい 口づけて
もう 飾らないで
No No No Baby
熱い痛み嘆きを許したり
その青い瞳の奥で
もう 泣かないで
しめつける夜の痛みを確めるのに
置き去りのvoice そっと耳を傾ける
腕時計の秒針が0時を回ってた
窓の外を静かに照らす月に
今気づいたよ Baby
無邪気に甘えるその唇
またアバンチュールで探してる
ちぎれるほど手を伸ばして
ざわめく街の声が埋もれた頃
妙に弾くから
届けなくちゃ今すぐにも
流れるような星をこえて
君の隣へ行けるかな
あふれる涙 Glam添えて
いくつもいくつも送るのさ
約束された橋の上で
輝く君の頬にも
for my lady my baby
変わらない恋の中で
Twilight 歌うよ
シラケた二人の時間を取り戻すのに
八月のまま止まったカレンダーを破る
忘れかけたこのメロディーをもう一度
聖なる空へ放ちたいと
今気づいたよ Baby
ゆらめくモチーフライトの奥で
笑って手を振る君だから
ほどけた言葉を集めた
このまま突き抜ける夜でいい
踊るように弾くから
降りだした雪の中で
完全体な宇宙をこえて
君の夢に映るかな
忘れたノートshame乗せて
裸のままではしゃぐのさ
まぶしい夜へ響くように
白い息が飾るよ
for my lady my baby
終わらない物語
僕の夢の中に秘密の扉がある
いつか君とふたり並んで眠りにつこうよ
今は贅沢だぜ
こいつ(オルゴール)も年を重ねたんだ
君が笑うから今日まで大切にしてきた
何度もつながる言葉を交わした
過ぎ去りし陽りも暗闇も
今でもこうして感じるのさ
もう…言わないよ
今夜の君は綺麗だね
ずっとそばにいるから
あふれる涙も熱いキスも
やわらかく包むその胸も
今でもこうして感じるのさ
もう…言わないよ
僕の夢の中でいつでも扉をノックして
扉をノックして
優しい風に髪を乱され
うなじの香りが揺れる
胸を締める帯飾りのように綴る
言葉を謳(うた)った
禁じた声もふさいだまま
命の欠片を削りもだえる霊なら
きっと…
会いたくて
押しつぶされる胸の
痛みを抱いてくれたなら
このままずっと君の影でいい
静かに思いを秘めて
痩せた背中を抱き寄せられて
失う自制に震えた
過ちならこのまま消えて
自分を憎むだけでいい
絡みあった指をほどき
重なる吐息を求めて深く傷つくなら
もう…
悲しくて
崩れていく女を
鏡に写し出せたなら
偽るだけの化粧を落として
美とれる君だけに 嗚呼
会いたくて
押しつぶされる胸の痛みを
抱いてくれたなら
このままずっと君の影でいい
静かに思いを募(つの)らせて
Baby 今夜Frontopの街で
離れていた夜をとりもどそう
いつか観たshowのfame
がんじがらめのhugなplayで楽しもう
頑是ない恋も突破したよ
艶な胸元で溺れたいよ
Melton Setの上で
はしゃぐお前の頬にlove touch
たまらない
Ah いつだって甘い so kiss of life
お前のふわついた夢の中で
Oh そう何度も浮き上がるのさ
I'm Floating Floating
Fly...
Baby もっとdeceiveな時を
約束された洒落を脱ぎ捨てて
完全『immorality』と踊り明かした
二人のシルエット
いかせて
Ah 抱きあって始まる kiss of death
七色の扉をノックしたから
Oh そうもっと浮き上がるのさ
I'm Floating Floating
Fly...
冷えた体を待つ 震える痛みの中で
閉ざした言葉には 黒い頬が笑う
止まることない junk subway
乗り込んで 満たされて
たどりつけないmarionetteが
マグナムを放つ
I may recount
どこかで ないてる
このうたのように
I may recount
どこかで ないてる
ないている
窓に映るjoker 孤独の美辞を語る
堕ちて行く白い羽は 静かに眠る
すれ違うほど Devil Reverse
この街が 子供たちが
近づく鋼の足音におびえ
叫ぶ